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静岡茶発祥の地「足久保」
静岡市の北郊安倍川の支流、足久保川に添う茶産地で鎌倉時代の
高僧聖一国師(しょういちこくし)が宋の国に留学し1241年帰国に際し
多数の仏典と共に茶の種を持ち帰り、中国の名茶地帯と地形や温度、
土質の良く似た足久保に蒔いて、これが駿河茶の発祥となりました。
足久保茶は徳川初期より永年将軍家の御用茶を製造した由緒ある産地であります。
御用茶であることから縁起を担いで“足”の字を使用せず、芦久保、芦窪、鷲久保
などの字が使われたこともあります。
この足久保茶も徳川幕府の奢侈(しゃし)禁制の政策によりすっかり衰退荒廃して
ほとんど生産されなくなりました。
竹茗堂初代西村忠実はこれを嘆き、良質の足久保茶復興に全力を傾注し、
天明元年(1781年)に完全復帰に成功いたしました。
| 名称 | 煎茶 |
| 原材料名 | 茶(静岡県産) |
| 内容量 | 80g |
| 賞味期限 | 包装日より1年 |
| 保存方法 | 高温、多湿を避け 移り香にご注意ください。 |
| 製造者 | 株式会社 竹茗堂茶店 静岡市葵区呉服町2-4-3 |